これからの学習は、アクティブ・ラーニング!

中央教育審議会が平成26年11月20日に「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」(26文科初第852号)という諮問を文科省に提出しました。
教育に関わっている方ならもうご存知かも、ですね。

アクティブ・ラーニング
 育成すべき資質・能力を確実に育むための学習・指導方法としてアクティブ・ラーニングが取り上げられています。原文はこちら

【抜 粋】
~必要な力を子供たちに育むためには,「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろんのこと,「どのように学ぶか」という,学びの質や深まりを重視することが必要であり,課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や,そのための指導の方法等を充実させていく必要があります。~

ここでちょっと語意を確認!

  • アクティブ・ラーニング
    「アクティブ・ラーニング」とは何か 次の学習指導要領で注目-渡辺敦司-より
    平成24年8月の中央教育審議会の答申によると「学修者(大学を想定しているため、学修となっている)が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」学修(能動的学修)のことだ、としています。具体的には、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなどを挙げています。
      ↓
    英語を和訳にしたまま、ズバリ『能動的な学習方法』ということ、ですね。
  • ワークショップ
    コトバンクによると
    講師の話を参加者が一方的に聞くのではなく、参加者自身が討論に加わったり、体を使って体験したりするなど、参加体験型、双方向性のグループ学習の手法。
    受け身型学習からの転換・脱皮として、日本でも1980年代後半以降、演劇、ダンス、美術などの芸術分野で盛んに行われ、学校教育、企業研修、住民参加の街づくりなど、多彩な領域で行われるようになった。
      ↓
    『参加体験型、双方向性のグループ学習の手法』となるようです。

 toiee寺子屋のワークショップ型学習は、まさにアクティブ・ラーニングを取り入れた参加・体験型の、そして多方向性の、グループ学習と言えますね。

 昨年4月に初めてこのワークショップに参加しました。
●商品の魅力を120%伝える「動画」力と、
●強いチームを作る、「対話」力(ゼンローグ)講座です。
(上記講座は終了しています)

その後、昨年12月にも参加しました。
●第3回 toiee 学習ファシリテーター養成講座です。

 参加して、すごく変わったと実感しています。
「ウェブ寺子屋2010」も聞いていた(昨年4月より)、ということもあったかもしれませんが、「何が?」「どんな風に?」というと

  • アイディアが浮かぶようになった
    朝目を覚ますと、浮かんだアイディアを「あのねぇ・・・」としょっちゅう主人に話すようになり、しかも実行までの時間が短くなった気がします。
  • 初めてのことでも億劫な感じとか、拒否感がなくなった
    自社サイトの大幅なリニューアルや何年もやっていなかったブログを書き始めたり、「結婚式場紹介」や「未来の木(ブライダル・オフセット)」活動への新規取り組みなど、以前だったら、きっと、もっともっと時間がかかっていたよね~、と思うようなことを集中して形にすることができるようになったと思います。傍で見ている主人にもよく言われるので、たぶんそうだと。
  • やっていること(主に仕事かな?!)を「楽しい!」と感じる
    楽しいので、一気に集中してやっているのかもしれません。
    「これをどんな風に?」とか、「こうかな?」とか、モヤモヤ状態から脱する(形にする)のがスッキリするから、だけかもしれませんが。

これが、昨年4月以降の自分で感じる変化です。
「ワークショップ型学習のせいとばかりは・・・」と反論を受けるかな?!(^^;
でも、私自身が感じている正直な感想です。

今日は、たくさん書いてしまいましたね。伝えたいことがたくさんあって・・・。(^'^)

toiee寺子屋 by 静岡 初セミナーを静岡県沼津市で3月24日(木)に開催します!

大阪まで行くのが大変な、静岡、神奈川、東京方面の方、是非参加してください!
「アクティブ・ラーニングってどんな感じ?」
「ワークショップ型学習って、本当に加速するの?」
是非、是非、体験を!!!

詳細はこちらです

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