確実に「覚える」方法

「覚え方」って人それぞれいろいろな方法を持っていると思うけど、一般的には
・読む
・書く
・聞く
でしょうか。

・「読む」は、目で読む「黙読」よりは、声に出して読む「音読」の方が記憶に残りやすいと思うし、
・「書く」は、自分の手を使ってひたすら紙に書く、かなぁ?!
1回書くよりは、何度も書く方が覚えますよね。
・「聞く」は、英会話のCDなどのように、何度も何度も繰り返し聞く・・・。

自分のあらゆる感覚を使う」ことがポイントのよう。
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「そんなこと分かっているよ!」
「学生の頃、さんざんやったじゃん・・・」
そんな声が聞こえて来そう。(^-^;

でも、ちょっと待って!待って!

 パソコンインストラクターをやって来た私の経験で言うと、もう一つあるんですよ、「読む」「書く」「聞く」以上に強烈な「覚え方」が!!!

 それは、『教えること』

 教える人の方が教わる人より、何倍も覚えます。確実に!

 「う~ん・・・」と今、目も、脳も止まっています?(^.^)

 どうしても、「いついつまでに覚えなくちゃ!」ということがあったら、是非試してみてください。

 全部覚えてからじゃなく、覚えたいことを「ねぇねぇ、聞いて聞いて!」と周りの人をつかまえて話すだけでもいいんです。
もちろん、大なり小なりのプレゼンでも。

「教えよう!」と思うことで
●脳は伝えることを整理し、
●伝え方を(瞬時に)考え
●自分が分かっていなかったことに気づき

 その時、脳は、フル回転しています、きっとね。

 もし、相手に質問されて答えに詰まったり、
「あ~ぁ、上手く説明できなかったなぁ・・・。」
と、ガッカリすることになっても、絶対に喜ぶべき!

◎「失敗したこと」は忘れない!!! (^_-)-☆

 受験や大きなプレゼンなど、「ここ一番!」という時には誰だって失敗したくはありませんね。
でも、不幸にして失敗してしまっても、絶対に、次にはクリアできるはず。

 大舞台で失敗しないためにも、普段、周りにいる人に「ねぇねぇ・・・」とやってみてください。

「エエッ?! またぁ・・・」
と言われるのが嫌だなぁ、と思ったあなた。

 そのためには、『工夫』ですよね。
●伝え方
●話し方
●教え方
etc.

「教える」という『行動』が、「読む」「書く」「聞く」の時の何倍もの脳を動かし、しかも「ちゃんと教えなくちゃ!」や、「恥を書きたくない!」という『感情』までくっついて来るので、ドンと記憶領域に入りこむのでは、と思います。(*^^*)

 前にも紹介しましたが、
toieeの講座、学び方は、ただじっと座って聞くのではなく、その場で調べて、作って、説明して・・・
脳と体と心をフルに使った学習方法を体験できます。

「大阪まで行くのは、時間も、旅費も大変で・・・」
という方、もう少し待って下さいね。
私は、地元静岡県近郊で、その他、近畿・東海・関東地区でも近いうちにLFT(Learning Facilitator)の方々がtoiee講座を開催されるはずです。

(^o^)/ toieeで一緒に、学び方を学びましょう!!!

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